広告


ライブ・イベント > 長尾春花 ヴァイオリンリサイタル いってきた

長尾春花 ヴァイオリンリサイタル いってきた

宗次(むねつぐ)ホールでの、長尾春花さんのヴァイオリンを聴きに行ってきました。
席は全席自由席で、4列目中央ぐらいを取りました。

彼女は第1回の宗次エンジェルヴァイオリンコンクールで1位を取って、
ベルゴンツィと呼ばれているそうなたぶん相当高ーい値段のヴァイオリンを
無償貸与されていたようです。

ちなみに、宗次ホールはカレーチェーン店のココ壱の創業者(?)が、
建てたそうだ。

以下、プログラム

===============================================
バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番ハ長調 BWV.1005
シューマン ヴァイオリンソナタ 第1番 イ短調 Op.105

休憩

ヴィエニャフスキ 創作主題による彼なる変奏曲 op.15
サン=サーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28
武満徹 悲歌
ラヴェル ツィガーヌ

encore
小品1曲(曲名???)
===============================================

ぶっちゃけ、序奏とロンドカプリチオーソが聴きたくて行ったのでした。

前半はバッハで眠くなってしまって、シューマンも力強い演奏だったけど、こっくりこっくり。

休憩を挟んで、
ヴィエニャフスキで目が覚めだして、
サンサーンス・武満徹・ラヴェルはきっちりと聞いてきました。

いやー、力強い演奏をする子ですな。
体形もかっちりタイプで、筋肉もしっかりついてる。
宮本笑里のような、弱弱しい演奏とは正反対。

お目当ての序奏・・・もツィガーヌも、
結構技巧的な曲だと思うのだけれども、
しっかりひいていましたよ。
悲歌は非・調性音楽なのに、
暗譜でよく弾くなーとびっくり。

大変いいリサイタルでした。
チケット価格の3千円はちょうどの値段だと思います。


広告






管理者にだけ表示を許可する