広告


ライブ・イベント > 名古屋千種「文化小劇場 芸術三昧シリーズ 山崎あおい&見田村千晴 GUITAR GIRL SPECIAL」行ってきた。

名古屋千種「文化小劇場 芸術三昧シリーズ 山崎あおい&見田村千晴 GUITAR GIRL SPECIAL」行ってきた。

千種の文化小劇場で行われた、
「山崎あおい&見田村千晴 GUITAR GIRL SPECIAL」に行ってきました。

いろいろと遠征をけって、かなり懐に余裕が出たし、
チケットが手数料含めて、3000円ちょっとと、安かったので。

事前に、YOUTUBEで歌詞サイトを見ながらPVを少々聞いていて、
山崎あおいの歌詞は、分かりやす過ぎて
見田村千晴の歌詞は、難し過ぎるな、
との事前の印象を持って聞きに行きました。

ライブは、
見田村→山崎→二人でコラボ(1曲ずつ推し曲)という流れでした。

(円形劇場だけど、円形には使われなかった。残念。
S席という、アリーナ席ができてた。。。)


見田村は、歌がうまいし、声が通るね。
ヴァイオリンやキーボードも弾いて、芸達者だなとの印象。
PVと比べると、ライブ映えするシンガーソングライター。
歌詞が難しすぎるという印象も、
発声が合唱部だけあって出来ているので言葉が聞き取れ、そう気にならない。
噛めば噛むほどのスルメタイプの人かな~と評価。
中島みゆきのカバー(ヘッドライト・テールライト)を1曲したので、
私の中のデスフォーク(デス声というわけではなく精神が『デス』)の
箱に入りました。(難しい歌詞という意味も含めて)





(見田村、YOUTUBEで、ラジオやってます。)
・・・ https://www.youtube.com/user/mitamurachiharu


山崎は、見田村と同じぐらいのボーカルに
リバーブがかかっているんだと思うんだけど、
ほんのちょっと、声がこもっていて、
歌詞を知ってないと、分からないレベル。
作曲面はポップな展開だし、
イージーリスニング的にCDを聞くにはいいかも。
ただ、聞き込むには厳しいかなーと評価。
全体的には、ちょっと肩すかし食らったかな。





最後は、ふたりでコラボ。
見田村選「元気を出して」(竹内まりあ)
山崎選「チェリー」(SPITZ)

で、終了。


ふたりとも、アイドル好きで、
見田村は、ハロプロ系、
山崎はAKB48系だそうだ。


見田村のCD買おうと思ったが、
やはり歌詞が難解なのと、
高橋研の「二十五」のCDとDVDとで7000円ぐらい、
加藤いづみ(ギターが、高橋研と狩野良昭)のライブチケット買って、
合計7000円弱出費しちゃったので、
買いませんでした。

加藤いづみの8月に出る新作アルバム「MUSIC」は、
私の原点である「川村かおり」のプロデュースをした高橋研が、
プロデュースしたそうなので、買って、ライブの予習しようかなと思ってます。



なんか、加藤いづみのはなしになってしまった。w
関連記事


広告


広告




管理者にだけ表示を許可する