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足底筋膜炎(足底腱膜炎)とボルタレンゲルとスルガムとイブプロフェンとセレコックス

みのりんのサマーキャンプ第1回以来、数年来ずっと痛い左足裏のかかとですが、
足底筋膜炎(足底腱膜炎)だと思います・・・

痛いです。

マジで、ロコモティブシンドロームのレベルです。www

で、
ボルタレンゲルを先日もらって来まして、
名前の通り、ボルタレン等がイソプロパノールに溶かしてあるゲルでして、
塗ると多少は効くものの、
足の裏の皮が厚いためか、そうたいした効果がなかったです。

それと、ゲルが乾燥する際に薄い被膜を作るので、
1日2~3回塗りなおす時に、
いちいち足の裏の患部をお湯を使って、
被膜を洗い落とさなければならないという煩雑さが、
自分には駄目でした。


で、最近、風邪を引いての風邪薬の中に、
スルガム(成分名:チアプロフェン酸)が入ってまして、
これ飲んでる間は、
足の裏のかかとは痛くなかったのです。

という事で、風邪薬を飲み終わっても、
家にあったイブA(成分名:イブプロフェン)を、
飲んでましたが、やはり胃が荒れるのが心配。

なのでなので、
今日町医者に行った時に相談したら、
もう少し胃に負担のない消炎鎮痛薬を出しておきましょうと、
セレコックス(成分名:セレコキシブ)を出してもらいました。

初めての薬来たーーー!!!!!!

痛み物質のPG(プロスタグランジン)生産をする
COX-2(シクロオキシゲナーゼ2)を選択的に阻害する力が強く、
胃にも優しい(COX-1は、比較してあまり阻害しない)という事です。


1日2回服用で済むというのもいいですね。

惜しむらくは、血管心臓系へのリスクがあるらしいです。

ディオバンのジェネリックであるバルサルタン80mg「明治」と、
アムロジピン2.5mg「明治」で、
血圧を無理くり下げている身なので、
血管心臓系にリスクがあると聞くと、
ちょっと怖いですが、
明日からセレコックスを飲んで、
足の裏のかかとの痛みの調子を見てみます。

あわせて、米をちょっと抜き、
タンパク質中心にするという食事療法もやっております。


風邪で、「栄養つけないと」と、食べて体重が戻ったのが惜しまれる・・・orz orz orz
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