広告


落語

カテゴリ:落語 の記事一覧

第30回毎日落語会「柳家さん喬独演会 其之四」に行ってきた。

2014/07/13(日) 00:45:11 落語 THEME:日記 (ジャンル : 日記 EDIT
毎日文化センターが主催している、
さん喬師匠の独演会に、今池ガスホールへ
2014年6月19日に行ってきました。

演目は、デジカメを忘れて行ったので、
取り忘れましたが、

・百川(ももかわ)
・柳田格之進

でした。

どちらもほかの落語家で聞いたことがありますが、

百川は、訛りが聞き取れるか聞き取れないか微妙なところで、
その訛りを自然に噺を進めていかなければいけないので、
難しい演目だと思うのですが、
さすが、さん喬師匠ですね。

柳田格之進は、導入もほかでよく聞く入りとはちょっと違いました。
あと、全体に、描写が精緻でしたね。

楽しめましたが、
客入りが、今池ガスホールの4分の3ぐらいと、
ちょっと寂しい客席でした。


広告



桂米團治、中電ホール(名古屋)独演会

2014/05/06(火) 20:33:01 落語 THEME:日記 (ジャンル : 日記 EDIT
2014年4月19日、
中電ホールへ桂米團治の独演会へ行ってきました。

20140515-1





七段目は、前にも聞いたような記憶ですが、
何度聞いても面白いですね。

あとの二つは、ちょっと眠かったので、
あまり耳に入ってこず。www



桂ひろばの上燗屋は、うまかったな。

全体的に、桂一門のほうが立川一門に比べて、
若手は上手いよね。


広告



続きを読む

柳家さん喬独演会・立川志らく独演会・桂雀々独演会・立川談春独演会

2014/04/11(金) 11:53:53 落語 THEME:日記 (ジャンル : 日記 EDIT
20140411-001




3席目の文七元結が、人情噺でよかったです。






やかんは、談志らしいというか志らくらしいというか、存在論について。

付き馬は、疲れていて、途中寝てしまったので、もったいなかったかな。






代書が聞けたのが成果。ひとり酒盛も面白かった。
桂雀々は、桂枝雀の弟子かな?
上方落語らしくって、ハチャメチャで面白かったです。




20140411-002.
20140411-003




天災も百年目も、聞いたことのある噺だが、

天災は、STAP細胞の小保方さんの話しから怒っていることへの話しになり、
天災へ。

春だからお花見の季節、よって、演目は、百年目だそうです。www
途中、端折って、

百年目は、
通常の落ちではなく。談春流の落ちに時間をかけた。

(以下、)反転すると見えます。

通常のセンダンとナンエン草との関係の話しをきっかけに、
旦那(センダンのダンと、ナンエン草のナンのダンナンがなまって、
旦那になった)の語源を語ってからの、
センダンは、ナンエン草に露を落とす。その露でナンエン草は成長する。

云々からの、

番頭をひとり立ちさせようという旦那の優しい心意気に、
泣く番頭の露(涙のこと)を指して、
それでは、
お前がセンダンで、私(旦那)が、ナンエン草になってしまう。


という感じの下げ。でした。

たしかに、通常の下げでは、意味が分からなかったら、
以前、百年目を聞いたときに、ググったもんなーーー。


談春流の下げは、良かったです。


広告



続きを読む

落語チケット:志らくと米團治のチケット買った。

2014/02/13(木) 00:01:52 落語 THEME:日記 (ジャンル : 日記 EDIT
春の志らくと米團治のチケットを購入しました。
ガスホールと中電ホール。

花緑は、いいかな、ということで取りませんでした。

喬太郎は人気があって、ぼやぼやしていると取れません。www
実際取れなかったけど。

談春取りたいけど、アートピアだと2階席かな~。

怖いんだよな、2階席、
特に、人が座っているところを通る時、
斜面側に落ちそうな感覚に襲われて。。。

裏ワザで、談春取るかな。


武道館の1階2階スタンドが、苦手なのも同じ理由。


広告



2013年10月17日、名古屋アートピアホールに立川談春の独演会に行ってきた。

2013/10/23(水) 23:29:09 落語 THEME:日記 (ジャンル : 日記 EDIT
2013年10月17日、名古屋アートピアホールに立川談春の独演会に行ってきました。


20131017


以下、演目です。




1席目は、本来二部構成の噺だが、1部が終わったところで、終わり。
人物描写がいいね。
まぁ、尻切れで話が終わってしまうのは、あれれと思うが・・・、
2部構成でやる大ネタでもないような気もする。(初めて聞きました。)

2席目・3席目は聞いたことがある噺だが、
どちらも談春流というか、
芸が細かいね~
特に2席目は、酒を飲まない私などには、
眠くなるような話だが、
聞かせるね~~~。

3席目は、さん喬でこのあいだ聞いたかな。
ほぼ構成は同じだが、
3人衆の騒ぎ方と、浪人の対比がいい。


3席目が終わって、最後、いろいろ言っていたが、
とにかく、良い芸をするやつを育ててください。
もうブームの頂点は過ぎている、等のことを言ってましたね。

そういえば、客層に、若い人があんまりいないね・・・。
50歳代ぐらいの中心層が来なくなったら、
一気にすたれるかも・・・!!!


それにしても、アートピアホールの2階席は、階段が急で怖いわ。
中電ホールか、今池ガスビルでお願いしたい。
談春師匠だと、キャパ的に、小さすぎて厳しいのかなーーー。


広告



2013年9月19日、立川志らく独演会(名古屋)行ってきた。

2013/10/23(水) 22:47:21 落語 THEME:日記 (ジャンル : 日記 EDIT
2013年9月19日、立川志らくの落語会に行ってきましたので、
演目です。


20130919




志らくの1席目は、よくある与太郎が人の真似するところで失敗して下げになる。

2席目は、時間調整のための短めのもの。

3席目は、花火の噺だったので、「たがや」かと思ったが違った。


楽しめました。


この規模の会場で、3500円で、ちょうどいいと思います。


志の輔兄さんや小三治師匠たちは、木戸銭、取り過ぎだと思いますが・・・
会場も名鉄ホールとか大きすぎて、
うしろだとぜんぜん音が聞こえないし・・・www


広告



「柳家さん喬・柳家喬太郎」親子会(名古屋) 平成25年8月16日

2013/08/26(月) 00:41:41 落語 THEME:日記 (ジャンル : 日記 EDIT
柳家さん喬と喬太郎の親子会でした。

事前に配られたプログラムは、
空欄になっていて、
1席ずつしか演目を書く欄がなかったため、

おのおの1席ずつやったところで、
帰ろうとする客。

すかさずアナウンスで、休憩のお知らせ。

ちょっと、手間が悪いなと・・・

喬太郎2席、さん喬2席でした。




通常3500円ぐらいのところ、
3900円と、ちょっと高かったですが、
楽しめました。

4つの演目のうち、3つは聞いたことがあったので、
その点、ちょっと・・・と思いましたが。

最後のさん喬の演目は、落ちがわからなかったので、
ググりました。www


広告



柳家さん喬独演会「其の二」(名古屋) 平成25年6月1日

2013/08/26(月) 00:28:03 落語 THEME:日記 (ジャンル : 日記 EDIT
20130826




一つ目の演目は、なかなか面白かったな。

休憩で眠くなってしまって、
二つ目の演目は、話半分で、
あまり覚えてません。。。www

追記:帰りの今池駅への地下鉄への地下通路で、
さん喬さんと握手してもらえました。


広告



第8回桂米團治独演会 at アートピアホール(名古屋)に行ってきた

2013/04/10(水) 15:53:02 落語 THEME:日記 (ジャンル : 日記 EDIT
2013年4月6日に矢場町のアートピアホールで行われた、
桂米團治の独演会に行ってきました。

強い低気圧が来ていて、
前日から、NHKなどでは外出を控えてくださいと報道されていたものだから、
事前に、電話を入れて、
わざわざ「中止ということはないですよね?」と聞いておいて、
矢場町まで向かいました。

客入りは、2階席締切で、
1階のみで、あまりよくないようでしたね。

桂二乗が開口一番。
米團治が、1席やり、
桂しん吉が、短いけれどテンポがいいのを挟んで、
もう一度、米團治がやり、
中入り

休憩を挟んで、米團治が一席と、
米團治は、計3席やりました。

演目:



桂二乗の開口一番は、
申し訳ないが、眠くて、あまり聞いていなかった。

米團治の1席目は、鳴り物が入って、
上方落語らしくってよかったね。
(当方、鳴り物が入るのは、結構好きです。)

桂しん吉は、テンポがいいね。
鉄道オタクらしく、枕も、鉄道関係からのこの演目。

米團治の2席目は、他の人で2回くらい聞いたことがあるかな。
一番最初に聞いたのが、立川談笑のだったから、
米團治のが、たぶん標準形なんだなーと思いながら聞く。w

中入り後は、
父親である桂米朝が、21歳ぐらいの時に作ったという作品。
正直なところ、落ちは、すぐにピンときてしまったが、
21歳ぐらいで、このレベルの創作落語を作るのはすごいね。

米朝、もう結構、年齢・体調が厳しいところまで来ていると思うので、
最後の親孝行というところか。
米朝本人は、自分が作った落語を、子である米團治がやっているというのが、
分かるのかどうかわからないが・・・

それでも、大阪の年初の米朝一門の落語会などは、完売するそうです。

生で聞いたことはないですが、人間国宝の落語、
お金に余裕ができたら、DVDやCD買って聞いてみたいですね。


広告



立川志らく独演会「志らくのフルコース5」(今池ガスホール)に行ってきた

2013/03/13(水) 11:14:24 落語 THEME:日記 (ジャンル : 日記 EDIT
2013年3月11年、今池ガスホールで行われた、
立川志らくの独演会、
「志らくのフルコース5」に行ってきました。


演目





開口一番は、立川獅子丸。


志らくは、3席、
2席やって、中入り後、1席。

1席目の、ろくろ首は、与太郎噺。
笑わせてもらいました。


2席目は、このあいだ、
名古屋の立川志ら乃真打ち昇進で
立川志ら乃がやった、笠碁。

「名古屋の客よ、俺の、笠碁を聞いてみろ」、
ということかな?

立川志ら乃がやったのと骨格は同じだが、
節々が違っていた。
これは、これでまた結構。


最後の3席目は、井戸の茶碗。
ちょうど、タイミング悪く、
さん喬のをNHKで朝やったのを録画しておいたのを、
自宅で見て数日後の志らくの井戸の茶碗だったので、
ちょっと、あれだったが・・・、

さん喬の演じ方とは、まただいぶ違った。

志らくは、正直者3人があつまると・・・と、
「正直者」推しで、話を進めていっていた。


志らくに非はないが、
志ら乃の笠碁を、先日、聞いて、
さん喬の井戸の茶碗を録画だがテレビで見た後の、
同じ演目が2つだったので、
ちょっと、チケット代が、高く感じました。


6月1日に、
同じ毎日文化センター系主催で
柳家さん喬の独演会があるようなので、
これは行きたい。


広告